こんにちは、さくらです。
夏が近づくと、函館港まつりのことが気になりませんか?
私も何度か足を運んだことがありますが、屋台の楽しさと混雑対策が一番の鍵だと思います。
この記事では、函館港まつり2026の屋台の出店場所や営業時間、混雑しやすい時間帯、おすすめの食べ歩きグルメまで詳しくご紹介します。
初めて訪れる方はもちろん、毎年参加している方もぜひ参考にして、函館港まつりを思い切り楽しんでください。

函館港まつりは5日間開催されるので、「花火の日」と「屋台を楽しむ日」を分けるのもおすすめですよ!
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函館港まつり2026の屋台はどこに出る?
グリーンプラザA・Bブロック沿道
屋台(露店)ははこだてグリーンプラザA・Bブロック沿道に出店します。
住所は函館市松風町10-62で、函館駅から徒歩圏内です。
5日間通して同じエリアで営業されるので、一度場所を覚えれば毎日通うこともできます。
屋台エリアと花火会場(緑の島)の位置関係
ここで押さえておきたいのが、屋台エリアと花火の打ち上げ場所が離れているという点です。
花火は緑の島から打ち上がりますが、緑の島自体は7月30日(木)から立入禁止となります。
自由観覧スポットは函館港一帯の海沿いで、豊川埠頭、ともえ大橋、西埠頭、元町公園の4か所です。
子連れなら広々とした西埠頭が安心ですし、迫力重視ならともえ大橋がおすすめだと思います。
ただし、ともえ大橋は交通規制後に観覧席として開放されるため、早めからは入れません。
早い時間から場所取りしたい方は豊川埠頭が狙い目だと思います。

屋台と花火会場は少し離れています!
先に屋台を楽しんでから観覧場所へ向かうと、混雑を避けやすいですよ。
大門地区周辺の目印と迷いやすいポイント
屋台エリアは大門地区(はこだてグリーンプラザ周辺)に集中しています。
函館駅方面から歩く場合は、駅前の大通りをまっすぐ進めばグリーンプラザに着きます。
迷いやすいのは、花火観覧エリア(港湾側)と屋台エリア(松風町側)が別方向に伸びている点です。
花火を見ながら屋台に行こうとすると、人波に逆らうことになりやすいので、私はあらかじめ地図で位置関係を確認しておくことをおすすめします。
屋台の営業時間と開催期間|8月1日〜5日のスケジュール
露店の基本営業時間(9:00〜21:00)
露店の営業時間は8月1日〜5日ともに9:00〜21:00です。
ただし、口コミによっては「21:30ごろまで」との記載もあり、実際の閉店時間は多少前後する可能性があります。
朝9時から開いているので、日中から屋台巡りができるのは嬉しいですね。
花火大会当日の延長営業(22:00まで)
8月1日(土)の花火大会当日に限り、屋台は22:00まで延長営業されます。
花火が20:50に終わった後も1時間以上屋台が使えるので、打ち上げ直後の食事需要に対応しているのだと思います。
ただし、公式チラシには「午後10時で閉店します。付近住民の方々のご迷惑となりますので、深夜まで居残り騒がないようご協力を」旨の注意書きがあり、22時以降の滞留は控えるべきです。
開催日ごとの主な催事と営業時間の違い
5日間のスケジュールを整理します。
- 8/1(土):第71回道新花火大会(19:45〜20:50)+屋台22:00まで
- 8/2(日):ワッショイはこだて 十字街・松風コース(16:30〜21:30)
- 8/3(月):ワッショイはこだて 千代台・五稜郭コース(16:30〜21:30)
- 8/4(火):ワッショイはこだて予備日
- 8/5(水):花火大会予備日
なお、2026年のワッショイはこだては参加者が大幅増加のため、開催時間が変更されたと公式からアナウンスされています。
16:30開始の21:30終了となりましたので、例年と時間が違う可能性があります。
ここでぜひ知ってほしいのが、函館ならではの「いか踊り」です。
いか踊りは1980年(昭和55年)に市民有志のグループが考案し、翌年にわずか25人ほどで初披露されました。
函館名産のイカをテーマにした踊りで、簡単な振り付けもあって年々参加者が増え、今では子どもからお年寄りまで数千人が踊る函館港まつりの代名詞的な存在になっています。
ワッショイはこだての第3部として披露されるので、8月2日・3日は屋台と合わせてぜひ見てほしいと思います。
屋台の混雑状況と回避術|時間帯別シミュレーション
花火大会当日(8/1)の混雑ピーク
花火大会当日の8月1日は、5日間で最も人が集まる日です。
18時以降になると観覧場所に向かう人で一気に混雑します。
屋台エリアも夕食どきの18時〜20時は激混みが予想されます。
私のおすすめは、17時台のうちに屋台で主食を確保しておくことです。
花火が終わった直後は一斉に人が動くため、通りも市電も一気に混み合います。
花火後の屋台再訪は相応の覚悟が必要だと思います。

一番おすすめなのは16:30〜17:00頃までに食べ物を購入しておくこと!
花火開始直前は人気屋台だと30分以上並ぶこともあります。
ワッショイはこだて期間(8/2・8/3)の人出
パレード当日も人出が多いです。
パレードコース沿道は夕方から人が集まりますが、屋台エリア(グリーンプラザ周辺)はパレードコースから少し離れているため、パレード開始前の15時〜16時くらいなら比較的落ち着いていると思います。
2日は十字街・松風コース、3日は千代台・五稜郭コースとルートが変わるため、屋台周辺への影響も日によって異なるはずです。
比較的空いている日中〜夕方早めの狙い目
屋台をゆっくり楽しみたいなら、9時〜15時の日中が狙い目です。
花火もパレードもない時間帯なので、人出が少なくゆっくり選べます。
8月4日(火)・5日(水)は予備日でメインイベントがないため、もし前日に予定通り開催されていれば、この2日間は屋台メインで楽しむのに最適だと思います。
また、どの日も16時前後までは比較的空いているので、私は明るい時間帯に屋台をひと回りして食べたいものを決めておく方法をとっています。
屋台メインで楽しむモデルコース|初めての方向け
昼すぎに函館駅到着→グリーンプラザで屋台散策
私が提案するモデルコースは、13時〜14時ごろに函館駅に到着し、そこから徒歩でグリーンプラザへ向かうルートです。
駅からは約10〜15分で着くと思います。
日中の屋台エリアは人も少なく、一つ一つの店をじっくり見て回れます。
この時間帯に「何を食べるか」をある程度決めておくのがコツです。
17時前に夕食を確保→観覧場所へ移動
花火を見る日は、17時前には屋台で夕食を買い、観覧場所へ移動するのが理想だと思います。
花火が19:45開始なので、17:30には観覧場所に着いていれば余裕を持って席を確保できます。
私なら、豊川埠頭か西埠頭を選びます。
少し歩きますが、中心部より空いている可能性が高いからです。
花火前の早い時間に食事を済ませておくのが、混雑回避の最大のポイントだと思います。
花火・パレード後に屋台を再訪する場合の注意点
花火終了後(20:50以降)に屋台を再訪する場合は、22:00までの延長営業を利用できます。
ただし、花火が終わった瞬間に一斉に人が動くので、10〜15分ほどその場で待ってから移動するのが賢明だと思います。
パレード日も同様ですが、パレード終了後(21:30以降)の屋台は閉店間近(21:00閉店)なので注意が必要です。
パレード後の屋台利用は時間的に厳しいので、パレード前に済ませるのが無難だと思います。

初めて行く方は、「屋台 → 観覧場所 → 花火」の順番で回るとスムーズです!
時間に余裕を持って行動すれば、屋台も花火もどちらも満喫できますよ!
アクセス方法|市電・バス・JRでの行き方
函館駅からの徒歩ルート
JR函館駅からグリーンプラザまでは徒歩約10〜15分です。
駅を出て駅前通りの大通りをまっすぐ進めば、大門地区に着きます。
道も平坦で分かりやすいので、初めての方でも迷いにくいと思います。
花火会場(緑の島周辺の港湾エリア)へも駅から徒歩約15分でアクセスできます。
市電「大門」電停からの最短アクセス
函館市電を利用する場合は「大門」電停が最寄りです。
大門電停からグリーンプラザまでは徒歩2〜3分で到着します。
市電は公式のリアルタイム位置情報「ICAS location」で運行状況を確認できるので、混雑日の移動に便利です。
ただし、花火当日やパレード日は交通規制で運休や迂回があるため、事前に確認が必要です。
新函館北斗駅からバスで向かう場合
新函館北斗駅からは函館駅行きのバスに乗り、約30〜40分で函館駅前に到着します。
そこから徒歩で屋台エリアへ向かうことになります。
新幹線で来る方はこのルートになりますが、乗り換えの手間があるので時間に余裕を持って出発するのが良いと思います。
まとめ
函館港まつり2026の屋台は、はこだてグリーンプラザA・Bブロック沿道に集中し、9:00〜21:00(花火当日は22:00まで)営業されます。
混雑を避けるなら日中の13時〜16時が狙い目で、夕食は17時前に確保しておくのがおすすめです。
函館ならではのいか踊りもぜひ屋台と合わせて楽しんでほしいと思います。
初めての方は、昼すぎに函館駅に到着して屋台散策から始め、17時前に夕食を確保して観覧場所へ移動する流れがおすすめです。
皆さんもぜひ、屋台から回る函館港まつりを楽しんでくださいね。
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