こんにちは、さくらです。
夏が近づいてくると、花火大会の話題がなんだか気になり始しませんか?
そんな疑問を持っている方、多いと思います。
私も毎年、花火シーズンになると会場選びやアクセス方法をあれこれ調べてしまうタイプです。
今回は静岡を代表する花火イベント「第41回日本平まつり」について、屋台情報を中心に徹底的に調べてみました。

私も花火大会では「屋台はある?」「何時に行けば混まない?」を最初に調べます!
この記事では、屋台情報を中心にアクセスや混雑までまとめて紹介します!
日本平まつり2026の屋台・飲食ブースの全体像
例年どおり設置される飲食・ドリンクブース
日本平まつり2026では、会場内にバリエーション豊かなフードブースとドリンクブースが設置されます。
おつまみから食事、アルコール、ソフトドリンクまで幅広いメニューが揃うとのことです。
日本平ホテル公式サイトでは「今年もバリエーション豊かなフードブースやドリンクブースが出店します」と明記されています。
口コミでも、約20店舗の屋台が出店予定と紹介されており、地元の名物料理や定番祭りグルメが中心だそうです。
私個人的には、花火を見ながら食べる焼きそばやかき氷は格別だと思います。
屋台が設置される会場エリアと利用の流れ
屋台は会場である日本平ホテル野外庭園内に設置されます。
開場16:00に合わせて営業を開始する可能性が高く、入場後すぐに利用できるはずです。
ただし、会場への飲食物の持ち込みが制限されているため、食事や飲み物は基本的に会場内の屋台を利用することになります。
入場時に手荷物検査も実施されるので、持ち込みには注意が必要です。
日本平まつり2026の屋台の営業時間と混雑予想
開場時間から営業開始までのスケジュール感
屋台は開場の16:00から営業を開始すると考えられます。
シャトルバスが15:30から運行を開始するため、早めに到着した人から順次屋台を利用できる流れになります。
私なら、16:00頃に会場に着いて、まずは屋台で軽くつまみながら場所を確保したいですね。
花火打ち上げ前に混雑しやすい時間帯
最も混雑するのは18:30頃から19:30頃だと思います。
花火開始前に食事を済ませようとする人が一斉に動くため、人気メニューには行列ができることも予想されます。
約2万8,000人が会場に集まることを考えると、この時間帯の屋台周辺はかなり混むはずです。
比較的ゆったり利用できる早めの時間帯の狙い目
混雑を避けてゆっくり楽しみたいなら、16:00〜17:00台の早めの時間帯が狙い目だと思います。
開場直後はまだ人が少なく、屋台も比較的スムーズに利用できるはずです。
「先に食事を済ませてから場所取りをする」という順番で動くのが、私のおすすめです。

屋台を楽しむなら16:00〜17:00台がおすすめ!
花火開始直前はかなり混雑するので、食事は早めに済ませておくとゆっくり花火を楽しめます♪
屋台の支払い方法と準備しておきたい現金
現金のみ対応の屋台事情
日本平まつり2026の屋台では、現金のみ対応となっています。
PayPayなどのQRコード決済やバーコード決済は利用できません。
普段キャッシュレス決済ばかり使っている方ほど、要注意だと思います。
私は最近スマホ決済に頼りきりなので、こういう時は現金を下ろしに行くのを忘れないようにしないと…。
スムーズに支払うための小銭・千円札の準備
混雑時はお釣りのやり取りだけで時間がかかってしまいます。
千円札や小銭を多めに用意しておくと、支払いがスムーズになるはずです。
1,000円札を10枚程度、あとは100円玉や500円玉をいくつか持っていくと、屋台でもシャトルバスでも困らないと思います。
シャトルバスと屋台で異なる決済手段の整理
ここがややこしいポイントです。整理しておきましょう。
- 屋台(フード・ドリンクブース):現金のみ
- シャトルバス:現金、交通系ICカード、デジタルチケット(RYDE PASSアプリ)
つまり、シャトルバスはキャッシュレス対応していますが、屋台は現金のみという点に注意が必要です。
デジタルチケットは7月17日発売開始予定で、当日18:00までに購入可能です。
静鉄バス公式サイトで詳細が確認できます。
駐車場事情と東静岡駅発のシャトルバス利用
山頂周辺駐車場が利用できない
日本平まつり2026では、山頂周辺のすべての駐車場が入場規制され、利用できません。
当日16:00以降は山頂付近の全駐車場が規制対象となります。
路上駐車も禁止されているため、自家用車で山頂まで向かう計画は避けたほうがよさそうです。
東静岡駅シャトルバスの利用
公式に推奨されているアクセス方法は、JR東静岡駅南口発着の有料シャトルバスです。
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 往路(東静岡駅→会場) | 15:30〜18:15(18:15までに並んだ人のみ乗車可) |
| 復路(会場→東静岡駅) | 20:00〜22:30 |
| 運賃(大人) | 片道800円/往復1,600円 |
| 運賃(小人) | 片道400円/往復800円 |
| 所要時間 | 約20分 |
| 支払い方法 | 現金/交通系ICカード/デジタルチケット |
タクシーを利用する場合は、JR東静岡駅から約15分、JR清水駅から約20分、JR静岡駅から約25分です。
ただし帰りのタクシーは混雑が予想されるため、シャトルバスのほうが確実かもしれません。
交通規制と自家用車利用の注意点
当日16:00以降、日本平山頂に通じるすべての道路が通行止めとなります。
具体的には以下の区間で交通規制が実施されます。
| 規制内容 | 詳細 |
|---|---|
| 通行止め | 16:00以降、日本平山頂に通じる全道路 |
| 駐車禁止規制 | 清水斎場北側丁字路(清水区南矢部)〜日本平さくら通り入口(清水区村松) |
| 駐車場規制 | 山頂周辺の全駐車場が入場規制 |
| シャトルバス(ホテル通常便) | 運休 |
日本平ホテルの通常シャトルバスも当日は運休となります。
さらに、徒歩や自転車での来場も安全確保のため控えるよう案内されています。
自家用車利用は非推奨と言わざるを得ません。
もし車を使う場合は、東静岡駅周辺のコインパーキングに駐車してシャトルバスに乗り換える方法が現実的だと思います。
ただし駅周辺の駐車場も埋まりやすいので、早めの到着が大事です。

当日は山頂の駐車場が利用できません…
車で行くなら東静岡駅周辺に駐車して、シャトルバスへ乗り換えるのが安心ですよ!
日本平まつり2026の開催日時と花火大会の基本情報
| 項目 | 情報 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年7月22日(水) |
| 開場時間 | 16:00 |
| 大花火ショー | 19:15頃〜約40分間(20:00終了予定) |
| 会場 | 日本平ホテル野外庭園(静岡市清水区) |
| 打ち上げ数 | 約12,000発 |
| 入場料 | 無料(全席自由観覧) |
| 有料席 | なし |
| 屋台 | フードブース・ドリンクブースあり(現金のみ) |
| 駐車場 | なし(山頂周辺の全駐車場が入場規制) |
| アクセス | JR東静岡駅から有料シャトルバスで約20分 |
| 荒天時 | 小雨決行、荒天時は中止 |
| 例年の人出 | 約2万8,000人(2025年実績) |
開催日・会場・開場時間の確認
改めて整理すると、2026年7月22日(水)に日本平ホテル野外庭園で開催されます。
開場は16:00、花火ショーは19:15頃開始です。
日本夜景遺産にも選ばれている日本平の山頂付近から、駿河湾と富士山を望む絶景ロケーションで花火が楽しめます。
花火の打ち上げ時間と当日の決行可否
花火の打ち上げ時間は19:15頃から約40分間(20:00終了予定)です。
小雨決行ですが、荒天時は中止となります。
中止の発表タイミングについては、現時点では公式から明確な時刻が発表されていません。
当日の天候が心配な場合は、公式X(旧Twitter)@nippondairaや日本平ホテル公式サイトで最新情報を確認するのがよさそうです。
入場料・荒天時の対応
入場料は無料で、有料席もありません。
全席自由観覧です。
荒天時は中止となりますが、中止になった場合の日程変更や振替開催については現時点では未発表です。
過去の開催状況を見ると、翌日以降への延期は行われていないようです。
第41回日本平まつりの見どころ
約12,000発と音楽・照明が融合する演出
日本平まつりの最大の魅力は、花火と音楽が完全にシンクロするイマーシブ花火ショーであることです。
約12,000発の花火が、短い間隔で打ち上げられ、音楽と呼応して展開されます。
通常の花火大会とは違う「没入体験」を売りにしているイベントだと思います。
2026年のテーマ「共鳴(レゾナンス)」の構成
今年のテーマは「共鳴(レゾナンス)」です。
なんと、2025年の「カンヌ花火芸術祭」で世界最高峰の2冠(最高賞&オーディエンス賞)を獲得した老舗花火会社「イケブン」が手がけています。
以下の5部構成で展開されるそうです。
- 第1部:覚醒の鼓動 〜ネオ・トーキョー〜
和太鼓の重低音から始まり、映画「AKIRA」のサイバーパンクな世界観へ。伝統的な「和」と近未来のサウンドが交差するオープニング。 - 第2部:郷愁と風の舞
琴の音色や「Kids Return」「風のとおり道」などの名曲をベースにした、ノスタルジックなステージ。 - 第3部:魂の探求 そして静寂へ
祈りのようなボーカルと壮大なサウンドが響く、エモーショナルなステージ。 - 第4部:未来への共鳴
アニメ「攻殻機動隊」の謡とEDMが融合したグランドフィナーレ。花火の閃光とビートが完全シンクロ。 - 第5部:Fin. 〜Echoes of Light〜
淡く繊細な光の粒子が観客を照らし出す感動の終幕。
「攻殻機動隊」の要素が入っているのは、このイベントならではの特徴だと思います。
静岡の花火大会でありながら、世界レベルの花火師が手がけるアート作品を楽しめるというのは、とても贅沢な体験のはずです。
芝生の野外庭園でゆったり鑑賞できる魅力
会場の日本平ホテル野外庭園は芝生の野外庭園で、地面に寝転がりながらほぼ真上に打ち上がる花火を鑑賞できます。
座席がない分、自由な姿勢で楽しめるのが魅力だと思います。
子連れの方なら芝生にシートを敷いてゆったり過ごすのがよさそうですし、迫力重視の方なら前方エリアを狙いたいところです。
ただし、芝生保護のため事前の場所取りは禁止されているので注意が必要です。
会場ルール・持ち物・マナー
飲食物の持ち込み制限と手荷物確認
会場への飲食物の持ち込みは控えるよう案内されています。
入場時には手荷物検査が実施されるため、大きな荷物や持ち込み飲食物はチェックされる可能性があります。
食事や飲み物は会場内の屋台を利用する前提で動くのが無難だと思います。
芝生保護のための場所取り・レジャーシートルール
芝生保護のため、シートなどによる事前の場所取りはご遠慮とされています。
開場前からシートを置いて場所を確保する行為はNGです。
また、庭園内は禁煙、ドローンの使用も禁止されています。
ペットの連れ込みもNGです(盲導犬、介助犬、聴導犬を除く)。
当日あると便利な持ち物リスト
あると便利な持ち物を整理しました。
- 現金(屋台用、千円札や小銭を多めに)
- 交通系ICカード(シャトルバス用、事前にチャージ済みが望ましい)
- モバイルバッテリー(写真や動画撮影でバッテリー消費が激しいため)
- 暑さ対策グッズ(うちわ、ハンディファン、飲み物など)
- 虫よけ用品(山頂付近は虫が多い可能性あり)
- 薄手の羽織り(山頂は夜になると涼しくなるため)
- レジャーシート(芝生に敷いて座る用、ただし事前の場所取りはNG)
7月下旬の静岡は日中かなり暑いですが、山頂の夜は予想以上に涼しく感じることもあります。
羽織りものがあると安心だと思います。

現金・レジャーシート・羽織りものを忘れずに!
少し早めに到着すれば、屋台も花火もゆったり満喫できますよ!
まとめ
日本平まつり2026は、全席無料で約12,000発の花火が楽しめる、静岡を代表する花火イベントです。
世界最高峰の花火師が手がける「共鳴(レゾナンス)」をテーマにしたイマーシブ花火ショーは、他の花火大会とは一線を画す体験になるはずです。
屋台を楽しむポイントをまとめると、以下のようになります。
- 支払いは現金のみ(QRコード決済不可)
- 混雑ピークは18:30〜19:30、16:00〜17:00台の早めの時間帯が狙い目
- 飲食物の持ち込みは禁止、会場内の屋台を利用する
- 駐車場は利用不可、東静岡駅発のシャトルバスが推奨アクセス
私なら、15:30のシャトルバスに乗って16:00頃に会場到着、まずは屋台で食事を済ませてから芝生にシートを敷いて花火を待つというプランにします。
帰りは花火終了直後の20:00すぐに動かず、少し時間をおいてからシャトルバスに向かうのが混雑回避のコツだと思います。
当日の天候に気をつけつつ、ぜひ世界レベルの花火ショーを楽しんでくださいね。



コメント