こんにちは、さくらです。
夏が近づいてくると、気になるのは花火大会のスケジュールですよね。
そんな疑問を抱えている方が多いのではないかと思います。
私自身、何度か大和田公園会場へ足を運んだことがあるのですが、正直なところ、会場の中心部は人で埋め尽くされてしまうことが多く、少し離れた場所のほうがゆったり楽しめたという印象が強いです。
この記事では、大和田花火大会2026でおすすめの穴場スポットをはじめ、子連れ・カップル向けの観覧場所、混雑を避けるコツ、当日の持ち物まで詳しくご紹介します。
ぜひ最後まで読んで、自分にぴったりの観覧スポットを見つけてくださいね。

大和田公園会場は見る場所で満足度がかなり変わります!
自分に合ったスポットを選ぶのが一番のポイントですよ。
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無料で見える場所|定番から一歩引いた穴場スポット
大和田公園会場の魅力は、有料席を買わなくても無料で花火が楽しめるスポットが多数あることです。
会場周辺は360度から花火が見えるため、場所取り次第でかなり快適に観覧できると思います。
会場南側の芝生エリア
大和田公園南側の芝生エリアは、会場中心部に比べて比較的ゆったり観覧できるスポットです。
広い芝生にレジャーシートを広げれば、座って花火を楽しむことができます。
打ち上げ場所にも近いため、迫力は満点な気がします。
ただし、人気エリアなので17時以降は埋まり始めます。
私なら16時半頃には到着してシートを広げたいですね。

16時台なら場所取りもしやすく、屋台も比較的ゆっくり楽しめるのでおすすめです!
市民の森周辺の落ち着いたスペース
市民の森(見沼グリーンセンター)周辺は、木々に囲まれた落ち着いた雰囲気が特徴です。
JR宇都宮線「土呂駅」から徒歩約10分でアクセスでき、会場に近いわりに意外と空いているのが魅力です。
トイレもあり、ライトアップもあるので暗くなってからも安心です。
ただし、樹木が視界を遮る場合があるため、場所選びには少し注意が必要だと思います。
屋台も市民の森通りに約50店が出店するので、食事の心配もありません。
大和田駅側の道路沿い
大和田駅方面の道路沿いは、帰宅時の混雑回避を重視する方に人気のエリアです。
視界が開けている場所があり、駅方面からでも花火をしっかり楽しめます。
帰りはそのまま駅へ向かえるため、小さな子ども連れでも安心だと思います。
ただし、花火終了後は大和田駅も混雑するので、少し時間をずらして移動するのがコツです。
カップル・写真撮影向け|一味違う穴場スポット
カップルや写真撮影を楽しみたい方は、人混みを避けつつ、花火と背景のバランスが良い場所を選びたいですよね。
私の経験上、少し離れた場所のほうが花火と風景を一枚の写真に収めやすい気がします。
駅からの距離と夜景の映り込みで選ぶ撮影エリア
撮影を前提にするなら、大宮第二・第三公園がおすすめです。
大和田公園のすぐ隣にあり、芝生広場や遊水地が広がっているため、花火と緑を組み合わせた構図が撮りやすいです。
第三公園はやや距離があるため仕掛け花火は見えませんが、打ち上げ花火はばっちり映るはずです。
また、イオンモール与野の屋上駐車場も地元で挙がる候補です。
少し距離はありますが、周囲の建物が高いものの、打ちあがった花火を見ることができます。
買い物や食事を楽しんだ後に花火を撮影できるのは、カップルならではの贅沢な楽しみ方だと思います。
帰り道の混雑を避けられる「大和田駅側」の静かな候補
カップルでゆったり楽しみたい場合、帰りの混雑は大きなストレスになります。
その点、大和田駅側の静かな道路沿いは、花火終了後もスムーズに駅へ向かいやすいのが魅力です。
人の流れが会場中心部に比べて分散しやすいため、落ち着いて帰路につけると思います。
ただし、花火の迫力という点では会場中心部に一歩譲る部分もあるので、写真重視か迫力重視かで選ぶのがよさそうです。
芝川沿いの開けた場所
芝川沿いのグリーンベルト(大和田公園東側)は、開けた場所が多く、花火と川面の反射を楽しめるスポットです。
ここには約60店の屋台が出店するため、食事をしながら花火を待つこともできます。
ただし、一方は川になっていて逃げ場が少ない道なので、混雑すると移動が大変になる可能性があります。
カップルで訪れるなら、屋台を早めに済ませて川沿いの開けた場所でシートを広げるのが快適だと思います。
子連れ・ファミリーにうれしい穴場スポットの条件
子連れで花火大会に行く場合、見やすさよりも快適さが優先されることが多いと思います。
私も友人のファミリーと一緒に行ったことがありますが、トイレの近さと子どもが動けるスペースの広さが結局一番大事だったと感じました。
ファミリーが避けるべき「会場中心部」の落とし穴
会場中心部は一番見やすい反面、人で埋め尽くされてしまうため、小さな子どもが自由に動くのは難しくなります。
また、人が密集していると迷子のリスクも高まります。
トイレも行列ができやすく、子連れの場合はかなりストレスを感じるかもしれないです。
私なら、子連れのときは会場中心部を避けて、少し離れた芝生エリアを選びます。
トイレ・導線・芝生の広さで選ぶファミリー向け穴場
ファミリー向けのおすすめは、大宮公園の芝生エリアです。
広い園内に芝生や遊水地があり、子どもものびのび動ける環境が整っています。
トイレも完備されているため、小さな子どもがいても安心です。
距離があるため仕掛け花火は見えませんが、打ち上げ花火は十分楽しめます。
大宮第二・第三公園も同様に、芝生広場が広くピクニック感覚で楽しめるため、家族連れにおすすめです。
花火の音に敏感な子連れのための「距離を取った観覧エリア
花火の音に敏感なお子さんには、市民の森周辺が良いかもしれません。
打ち上げ場所から少し離れているため、音は少し和らぎますし、花火はしっかり見えます。
お祭りの賑わいは感じにくいですが、静かに観覧したい方には最適な環境だと思います。
もし音が心配な場合は、耳栓やノイズキャンセリングイヤホンを用意しておくと安心です。

子ども連れなら『見やすさ』より『トイレ・広さ・帰りやすさ』を優先すると、最後まで快適に過ごせますよ。
穴場スポットを最大限活用する当日の行動ポイント
穴場スポットをうまく活用するには、到着タイミングと帰りの工夫が鍵になります。
混雑のピークは打ち上げ開始1時間前(18:30頃)から終了後30分と言われています。
この時間帯をどう乗り切るかで、当日の快適さが大きく変わると思います。
穴場でも「16時前後の早着」が安心な理由
例年17時以降は駅周辺から混雑が始まります。
16時から16時半頃に到着すれば、駅周辺の混雑前にスムーズに移動でき、屋台も混雑前に楽しめるはずです。
場所取りの観点でも、16時半頃ならまだ選択肢が広く、自分の好みに合ったポジションを確保できると思います。
私なら、16時に現地に到着して、まず屋台で軽食を買い、それからゆっくり場所取りをするというルートを選びます。
花火終了後の混雑を回避する帰り道の工夫
花火終了後(20:30頃)が最も混雑します。
駅まで30分以上かかることもあるそうです。
小さな子どもがいる場合は、花火が終わる前(20時〜20時15分頃)に早めに移動を開始するのが得策です。
最後の数分を我慢することになりますが、帰りの混雑に巻き込まれないメリットの方が大きいと思います。
また、花火終了直後の駅やバス停は非常に混雑するため、少し時間をおいてから移動するか、近隣のコンビニや飲食施設で休憩してから帰るのも賢い選択です。
持ち物・暑さ対策・子連れの事前準備リスト
7月の開催ということで、暑さ対策は必須です。
以下の持ち物リストを参考にしてみてください。
- レジャーシート(場所取り用)
- 飲み物(多めに)・冷却グッズ(ネッククーラーなど)
- 虫よけスプレー(夕方以降は蚊が活発になります)
- タオル・ハンカチ
- 子連れの場合:おやつ・おもちゃ・耳栓(花火の音対策)
- 折りたたみ椅子(長時間座る場合)
- モバイルバッテリー(写真撮影で消費が激しいため)
特に虫よけは忘れがちですが、花火より蚊に集中してしまうことになりかねないので、必携だと思います。

暑さ対策とモバイルバッテリーは本当に重要!
準備をしっかりしておくと、当日は花火だけを思い切り楽しめます!
まとめ
大和田花火大会2026は、さいたま市花火大会の皮切りを飾る約3,500発の花火が打ち上がる大規模な大会です。
王道の観覧スポットとしては、大和田公園南側の芝生エリアが見やすさと迫力のバランスが良いと思います。
快適さ重視なら市民の森や大宮公園の芝生エリアがおすすめで、子連れならトイレと広さが確保できる大宮第二・第三公園が安心です。
カップルや写真撮影を楽しみたい方は、少し距離を取った場所から花火と風景を一枚に収めるのがいいと思います。
屋台は約250店以上が出店する大規模なお祭りですので、17時前後までに購入を済ませて、花火を待つ時間を楽しむのがおすすめです。
みなさんも、ぜひ自分に合った穴場スポットを見つけて、大和田花火大会を楽しんでくださいね。
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花火大会やお祭りは、暑さ対策・虫よけ・レジャーシート・モバイルバッテリーなどを準備しておくと、当日をより快適に過ごせます。
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